| 会社概要 | 事業所のご案内 |
| 会社名 | 日本アグフア・ゲバルト株式会社 |
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| 代表者 | 代表取締役社長 松石 浩行 |
| 設立年月日 | 1950年(昭和25年)12月27日 |
| 資本金 | 4億9950万円 |
| 従業員数 | 100名(2011年1月現在) |
| 業務内容 | 製版・印刷業界向けワークフローシステム、CTPシステム、フィルム・プレートなどの消耗材 産業用UVインクジェットシステムの販売 |
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品質を追求し続けるアグフアの歴史は1867年に幕を開けました。ドイツの化学者パウル・メンデルスゾーン・バーソルディとカール・アレクサンダー・フォン・マルティウスが、ベルリン近郊のルンメルスブルグに染料工場を設立。優れた現像剤の開発を足掛かりにして、写真フィルム、映画用フィルム、写真関連製品の開発・販売へと事業を拡大しました。後に「アニリン製造株式会社」(Aktien-Gesellschaft für Anilin-Fabrikation)の頭文字を採りAGFAと改称。時を同じくする1894年 (明治27年) に個人営業の写真感光紙の製造をしていたリーヴェン・ゲバルトによって、ベルギー、アントワープ市にゲバルト社が登録されました。自ら研究を行い開発したカルシウム感光紙が、従来の湿式感光板に代わるものとして評判となり、更に感光紙に乳剤を塗布する半自動システムの開発に成功。こうして1897年にアントワープ・モーツェル工場、1905年には新工場建設と次第に事業を拡大しました。 この2社がほぼ同時期に複写システムに革命をもたらしたDTR(Diffusion Transfer Reversal)「拡散転写方式」の発明に成功。今出来事をきっかけに1964年 6月 1日、ドイツに本拠をおく一般向け写真関連製品を手掛けるアグフア社と、ベルギーで映画用フイルムやグラフィック用途、医療用X 線、複写機、学術写真などに力を注ぐゲバルト社が合併し、アグフア・ゲバルトグループが誕生しました。主に工業製品部門はモーツェルに、そして一般写真部門はドイツに集約して開発生産する体制整い、1981年にはドイツ・バイエル社の100%出資の系列会社となりました。以後、バイエル社の強力な事業拡大政策により、アグフア・ゲバルトグループは大きく成長を遂げました。そして1999年6月1日、アグフア・ゲバルトグループはバイエルグループの傘下から独立、アグフア・ゲバルト社の株式がフランクフルト及びブリュッセルの両証券取引所において公開されました。発行株式時価総額は約30億ユーロで、フランクフルトでは市場第2位、ブリュッセルでは過去最大の新規株式公開となりました。アグフア・ゲバルト株式会社の2010年度の売上高は約29億4800万ユーロ、世界40の国と地域に支社を置き従業員は13,000名を数えます。 グラフィックシステム製品に関して・Graphicsアグフアは製版・印刷業界に於いて材料(フィルム、プレート等)、ハードウエア、ソフトウエア製造のリーディングカンパニーです。その製品郡は現像レスプレートを始めとする各種CTPプレート、プレートセッター、PDF対応ワークフローシステム、ワイドフォーマットUVインクジェットプリンター及びUVインクジェットプレス等多岐に渡ります。 |


