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沿革・歴史

沿革

1925年 アグフア合名会社設立。アグフア写真製品の輸入を開始。
1938年 ゲバルト グラフィック製品の輸入を開始。
1950年 現日本アグフア・ゲバルト株式会社が創立される。
1965年 アグフア社とゲバルト社の合併に伴い日本アグフア株式会社を日本アグフア・ゲバルト株式会社に改称。
1970年 印刷業界における拡散転写応用製品“コピープルーフ”、“リプロマスター” の販売を開始。
1985年 「貿易貢献企業」として通商産業大臣より表彰を受ける。
1998年 デジタルワークフローの生産効率を高める出力デバイスマネージャ:Apogee PrintDrive を投入し、世界で最初のPDF ワークフローを確立。デジタルワークフローに新たな道を開いた。
2002年 「:Apogee User 会」発足。ユーザー様同士の連携や情報交換、個々の運用技術の向上を目指し、ユーザー様の業績向上に貢献し発展していく事を目的として発足。
2004年 drupa 2004 にて検版のできる現像レスプレート“:Azura”を発表。以後、現像レスプレートの主流となる。
2008年 産業用インクジェットプリンタを日本市場で販売開始。
2009年 日本アグフア・ゲバルトがベルギー・ルクセンブルグ商工会議所より「2009 年度日本輸出大賞」を受賞。:Azura の日本導入実績などが評価された。
2010年 日本アグフア・ゲバルト株式会社本社移転。日本アグフア・ゲバルト株式会社が創立60 周年を迎える。

AGFAの歴史

品質を追求し続けるアグフアの歴史は、1867 年に幕を開けました。
ドイツの化学者パウル・メンデルスゾーン・バーソルディとカール・アレクサンダー・フォン・マルティウスが、1867年にベルリン近郊のルンメルスブルグに染料工場を設立。優れた現像剤の開発を足掛かりにして、写真フィルム、映画用フィルム、写真関連製品の開発・販売へと事業を拡大しました。後に「アニリン製造株式会社」(Aktien-Gesellschaft für Anilin-Fabrikation)の頭文字をとりAGFAと改称。時を同じくする1894年に個人営業の写真感光紙の製造をしていたリーヴェン・ゲバルトによって、ベルギー、アントワープ市にゲバルト社が登録されました。自ら研究を行い開発したカルシウム感光紙が、従来の湿式感光板に代わるものとして評判となり、更に感光紙に乳剤を塗布する半自動システムの開発に成功。こうして1897年にアントワープ・モーツェル工場、1905年には新工場建設と次第に事業 を拡大しました。

創業当時のアグフア本社

 創業当時のアグフア本社

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 工場

 
AGFAの歴史この2社がほぼ同時期に複写システムに革命をもたらしたDTR(Diffusion Transfer Reversal)「拡散転写方式」の発明に成功しました。 今出来事をきっかけに1964年6月1日、ドイツに本拠をおく一般向け写真関連製品を手掛けるアグフア社と、ベルギーで映画用フイルムやグラフィック用途、医療用X線、複写機、学術写真などに力を注ぐゲバルト社が合併し、アグフア・ゲバルトグループが誕生しました。主に工業製品部門はモーツェルに、そして一般写真部門はドイツに集約して開発生産する体制が整い、1981年にはドイツ・バイエル社の100%出資の系列会社となりました。以後、バイエル社の強力な事業拡大政策により、アグフア・ゲバルトグループは大きく成長を遂げました。そして1999年6月1日、アグフア・ゲバルトグループはバイエルグループの傘下から独立、アグフア・ゲバルト社の株式がフランクフルト及びブリュッセルの両証券取引所において公開されました。発行株式時価総額は約30億ユーロで、フランクフルトでは市場第2位、ブリュッセルでは過去最大の新規株式公開となりました。アグフア・ゲバルト株式会社の2011年度の売上高は約30億2300万ユーロ、世界40の国と地域に支社を置き従業員は13,000名を数えます。
 
グラフィックシステム製品に関して
アグフアは製版・印刷業界に於いて材料(フィルム、プレート等)、ハードウエア、ソフトウエア製造のリーディングカンパニーです。その製品郡は現像レスプレートを始めとする各種CTPプレート、プレートセッター、PDF対応ワークフローシステム、ワイドフォーマットUVインクジェットプリンター及びUVインク等多岐に渡ります。
勿論全てのソリューションは、アグフアのプロフェッショナルサービスチーム、コンサルティングサービスチームが万全のサポートをお約束します。
グラフィックシステム製品に関して