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インタビュー・事例紹介

アグフア製品をご利用いただいているお客様のご紹介やインタビュー記事です。

新しい記事

 

今家印刷株式会社   prart_inukai.jpg

導入製品:アズーラアバロンN8アポジープリプレス

 

高水準の印刷安定確保

「アポジープリプレス」「アズーラ」採用

現像レスで速乾印刷 オフセット印刷の完成型を体現

 

2019.7.1 日本印刷新聞掲載

書籍印刷・ページ物印刷をメーンに展開している今家印刷㈱(本社・埼玉県戸田市早瀬1の5の1、今家裕久社長)が今年1月、宮城・名取に新たに仙台工場を開設した。これまで同社では本社近隣に3工場を展開しており、この新工場は同社としては初めての遠隔地となる。当然のことながら、生産拠点は離れても、納品する製品の品質は同一であることが求められる。そこで同社では、印刷品質にブレが出ないよう、両拠点のプリプレスワークフローを一元管理できるアグフア製の「アポジー・プリプレス」を採用するとともに、プレート出力時に現像液の品質によって網点品質が変動することがないアグフア製の現像レスプレート「アズーラ」を採用し、高水準の印刷安定性を確保している。
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日本アグフア・ゲバルト株式会社   Okamoto_20190625_2.jpg

 

 

印刷会社のプリプレスFAを推進

パレットローディング エキスパート・ローダー好調

PTSで版曲げ、振り分けを自動化

 

2019.6.25 プリテックステージニュース掲載

IGAS2018から間もなく1年、来年のdrupa2020まで残り1年となった。日本アグフア・ゲバルト㈱は昨年のIGAS2018で〝プリプレス ファクトリーオートメーション〟を打ち出し、部分最適から全体最適に切り替えるソリューションを提案した。現在、そのコンセプトに基づいた製品が続々と導入され、投資効果も報告され始めている。同社の岡本勝弘社長に具体的な成果と今後の取り組みについて語って頂いた。
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株式会社ケイジパック   prart_inukai.jpg

導入製品:アナプルナ

 

「瞬発力」活かした大判インクジェット事業展開

小ロット立体物を短納期で 

2019.7.5 印刷ジャーナル掲載

総合パッケージング企業の(株)ケイジパック(本社/京都市南区吉祥院内河原町10、八木修二社長)は、アグフアの多機能ワイドフォーマットUVインクジェットプリンタ「アナプルナ H 2050i LED」を導入し、創業以来培ってきた「瞬発力」を武器に、「パッケージ+サイン・ディスプレイ」という新たな事業モデル構築に乗り出している。今回、「営業力」および「設計・デザイン力」を駆使した同社の新たな試みを取材した。
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株式会社アートリンク  

導入製品:JETI MIRA

 

生産性5倍で「働き方改革」

厚盛・レンズ機能で付加価値訴求

 

2019.3.25 印刷ジャーナル掲載

「伝える」を「カタチ」に─屋外広告物製作と広告資材卸販売を両輪に、サイン・看板関連事業を展開する(株)アートリンク(本社/北海道札幌市白石区米里2条3−3−36、阿部高文社長)は今年1月、「働き方改革の実践」という旗印のもと、アグフア製ハイエンドフラットベッドUVインクジェットプリンタ「JETI MIRA 2716 HS」を導入。従来比5倍という生産性向上によって慢性化しつつあった時間外労働の問題をクリアするとともに、特殊印刷機能による「付加価値表現」の訴求で新たな市場づくりを目指す。
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株式会社吉田印刷所  

導入製品:アズーラ

 

非常識が企業を進化させる

 

2019.5

2018年末に紙の値上げが製紙メーカーから一斉に発表され、さらにインキメーカーからの値上げ表明も重なり、印刷会社を取り巻く経営環境は非常に厳しくなってきている。

 その中で「フレッシュプリント」という独自の印刷・営業手法で利益を上げているのが株式会社吉田印刷所(本社/新潟県五泉市、吉田和久社長)だ。フレッシュプリントとは、印刷物の価値向上を目的とした印刷・営業手法であり、クライアントの価値を創造するだけでなく、印刷物や印刷資材のムダを排除するものである。

 吉田印刷所は、業界に先駆けた印刷通販ビジネスの開始や乾燥促進印刷による薄紙印刷の実現、また薄紙を使った新規ビジネスの開発など、今まで多くの差別化戦略を展開してきた。その中でもフレッシュプリントは吉田印刷所の印刷技術力、システム開発力、そして営業力を駆使した戦略であり、いまの厳しい印刷業界の中で勝ち残っていく強力な武器となっている。

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株式会社共立アイコム  

導入製品:エキスパートローダー、アズーラアバロンN8アポジープリプレス

 

「見えるか」ベースの多角的「働き方改革」

 

2019.5.15 印刷ジャーナル掲載

 「想像以上を創造する」――「見える化」をベースとした多角的な「働き方改革」を実践する㈱共立アイコム(本社/静岡県藤枝市高柳1―17―23、小林武治社長)は今年3月、一度に1200版を搭載できるアグフアの自動化CTPパレットローディングシステム「エキスパート・ローダー」を導入した。狙いは「刷版装填作業時間の短縮」と「オペレーターの作業負荷軽減」。その効果として、年間64時間の作業時間短縮を達成するとともに、女性を含む1・5名のCTP人員で繁忙期を乗り切っている。

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