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インタビュー・事例紹介

アグフア製品をご利用いただいているお客様のご紹介やインタビュー記事です。

新しい記事

 

株式会社アートリンク  

導入製品:JETI MIRA

 

生産性5倍で「働き方改革」

厚盛・レンズ機能で付加価値訴求

 

2019.3.25 印刷ジャーナル掲載

「伝える」を「カタチ」に─屋外広告物製作と広告資材卸販売を両輪に、サイン・看板関連事業を展開する(株)アートリンク(本社/北海道札幌市白石区米里2条3−3−36、阿部高文社長)は今年1月、「働き方改革の実践」という旗印のもと、アグフア製ハイエンドフラットベッドUVインクジェットプリンタ「JETI MIRA 2716 HS」を導入。従来比5倍という生産性向上によって慢性化しつつあった時間外労働の問題をクリアするとともに、特殊印刷機能による「付加価値表現」の訴求で新たな市場づくりを目指す。
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株式会社吉田印刷所  

導入製品:アズーラ

 

非常識が企業を進化させる

 

2019.5

2018年末に紙の値上げが製紙メーカーから一斉に発表され、さらにインキメーカーからの値上げ表明も重なり、印刷会社を取り巻く経営環境は非常に厳しくなってきている。

 その中で「フレッシュプリント」という独自の印刷・営業手法で利益を上げているのが株式会社吉田印刷所(本社/新潟県五泉市、吉田和久社長)だ。フレッシュプリントとは、印刷物の価値向上を目的とした印刷・営業手法であり、クライアントの価値を創造するだけでなく、印刷物や印刷資材のムダを排除するものである。

 吉田印刷所は、業界に先駆けた印刷通販ビジネスの開始や乾燥促進印刷による薄紙印刷の実現、また薄紙を使った新規ビジネスの開発など、今まで多くの差別化戦略を展開してきた。その中でもフレッシュプリントは吉田印刷所の印刷技術力、システム開発力、そして営業力を駆使した戦略であり、いまの厳しい印刷業界の中で勝ち残っていく強力な武器となっている。

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株式会社共立アイコム  

導入製品:エキスパートローダー、アズーラアバロンN8アポジープリプレス

 

「見えるか」ベースの多角的「働き方改革」

 

2019.5.15 印刷ジャーナル掲載

 「想像以上を創造する」――「見える化」をベースとした多角的な「働き方改革」を実践する㈱共立アイコム(本社/静岡県藤枝市高柳1―17―23、小林武治社長)は今年3月、一度に1200版を搭載できるアグフアの自動化CTPパレットローディングシステム「エキスパート・ローダー」を導入した。狙いは「刷版装填作業時間の短縮」と「オペレーターの作業負荷軽減」。その効果として、年間64時間の作業時間短縮を達成するとともに、女性を含む1・5名のCTP人員で繁忙期を乗り切っている。

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サンケイ総合印刷株式会社   inoue3906.jpg

導入製品:アズーラアバロンN8

品質向上で信頼獲得

損紙、インキ消費量削減

 

2019.2.25 日本印刷新聞掲載

オフ輪印刷市場は需要よりも供給力の方が過剰な傾向にあることから、激しい競争状態にある。そのような市場環境だからこそサンケイ総合印刷㈱(本社・埼玉県戸田市喜沢南1の5の43、鶴田東洋彦社長)では高品質な製品の提供こそが営業効果につながると捉え、印刷の原点に立ち返った技術向上を図っている。
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株式会社シンボ  

導入製品:JETI MIRA

 

2.5D表現で新需要創出

厚盛・レンズ昨日の可能性追求

2018.11.15 印刷ジャーナル掲載

「次代に繋ぐ独自サービスを目指して…」−−新潟県の南西部、日本海に面して位置する上越市に本社を構える(株)シンボ(新潟県上越市頸城区下吉77−5、新保敬義社長)は2017年3月、「厚盛印刷」「3Dレンズ印刷」といった特殊印刷機能を備えたハイエンドフラットベッドUVインクジェットプリンタ「JETI MIRA 2732 MG」を導入。主力であるターポリン素材への印刷・加工事業においてワンランク上のクオリティ、瞬発力を追求するとともに、新技術による「2・5D表現」の訴求で、新たな需要創出に乗り出している。
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株式会社ニシカワ   IMG_4869_HP.jpg

導入製品:アズーラアバロンN8アポジークラウドExpert Loader

 

IT投資による生産性効率向上で「働き方改革」

印刷営業の効率化が鍵 

2018.11.25 印刷ジャーナル掲載

日本アグフア・ゲバルト(株) (松石浩行社長)はIGAS2018において、印刷業界にとって深刻な問題となりつつある労働力不足や採用難、スキル低下に対し、「プリプレスのファクトリーオートメーション」をコンセプトに、「多くの小ロットジョブを如何に効率良く処理するか」という視点から、プリプレス工程の自動化と効率化を提案。昨今、業界でも早期対応が叫ばれる「働き方改革」実現に向けたひとつのソリューションとしても注目を集めた。 

(株)ニシカワ(東京都東大和市、西川誠一社長)では、このファクトリーオートメーションシステム1号機を来年2月に導入。そのコンセプトをひとつの「カタチ」にする計画だ。

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栄進堂印刷株式会社  

導入製品:アズーラTSアバロンN8アポジープリプレス

 

現像レスプレート「アズーラ」を採用

品質追求ステップアップ

印刷時の湿し水量絞る

 

2018.2.26 日本印刷新聞掲載

品質追求を基本理念としてオフ輪印刷の技術開発に努めている栄進堂印刷㈱(本社・京都府京都市南区久世大藪町426、西藤栄祉社長)では平成28年5月、その一環として印刷時の湿し水量を絞る取り組みを始めた。
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