PERFORMANCE

AGFAの若手精鋭が成功体験を振り返る

営業本部 別所 弘崇が語ります。

グラフィックシステム事業部 営業本部 本社営業部 別所 弘崇 (2015年入社)

恩返しのために突き進む!

「これまでの人生の中で最も嬉しかった瞬間。
一生忘れることはないですね。」

それは、AGFAという会社にとっても、極めて重要な商談であった。ハードウェア、資材(プレート)、ソフトウェア全てを他社から切り替えていただく--そのインパクトは絶大であり、すぐに会社全体にも知れ渡った。「色々な人に助けてもらった。周囲の協力が無ければ、ありえなかった商談」。全社一丸となったバックアップを受け、最終的に契約にこぎつけたのは、入社わずか3年目の若手社員、別所弘崇だった。
すでに多くの印刷機を導入されているお客様が、それを全て切り替えるというのは稀なケースだと別所は言う。「今までと使用する機械・資材が変わるため、慣れるまでは仕事が滞る可能性もあります。仕入れのルートも変われば、それまで付き合ってきた業者との関係もリセットしなければなりません」。新たなビジネス展開を進めるための投資とはいえ、お客様にとっては勇気ある選択であったに違いない。

________きっかけは?

「テレアポのターゲットリストから電話をさせていただいたのがファーストコンタクトです。中々繋がりませんでしたが、大手の会社様であったので注力し続けました。」

________商談を成立させた一番の要因は?

「自分で言うのも気恥ずかしいですが、自分自身の一生懸命さだと思います。だいぶ通いました。 ピークのときは毎日ですね。2、3週間続けると先方も慣れてきて、“暇なのか?”と(笑)。当初AGFAへ の切り替えは全く想定されていなかったと思います」。

________それでも注文書にサインをいただけた。

「業者選定にあたり、そのお客様が一番大事にされていたのは、一緒に仕事をしていく上で“熱意”があるかどうかだったんですね。“プレート自体はそれぞれの会社にそれぞれ特長がある。どれを選んでも安定して供給されるのは間違いない。問題は、そのプレートの持つ特長が自社の発展に貢献できるのか、そしてそのメーカーの営業、上長、サービス部門、という様々な部門の人たちが、我々と同じ熱を持って業務にあたってくれるのか、そこが最大のポイント”だと、おっしゃっていました。非常に厳しい設置スケジュールの中、とにかく集中して頑張った熱意が先方の社長に伝わり、注文書の提出も絶好のタイミングであったことから、その場でサインをいただけました」。

若手であっても大きな仕事を任せてくれる。
大胆なチャレンジができる職場

この大型商談の最終局面には、社長も同行。緊迫した状況の中、別所はあまりに緊張しすぎて、開口一番「注文書ください」と言ってしまったそうだ。「自分はまだ若い。それを支えてくださるのは、上司であり、技術の方々であり、マーケティング、サポート、物流といった他部門の皆様、そして社長です。自分だけではどうにもならない場面で、全員が自分のために必ずバックアップしてくれます。それが分かっているので、大胆にチャレンジすることができるし、若手でも自分を売り込むことができる。これだけ大きな商談を任せてもらえるというのは、他の会社では無いのかなと。そこが、この会社の一番の魅力だと思います。 “体当たりで臨んで経験値を積め!”という社長の言葉が私の原動力です」。

________競合他社に譲れないものは?

「新しいことを真っ先にやるところ。絶対にそこは負けません。お客様にとって必要なことは何かを常にカタチにしていく。それが業界の中で、自然と“変化の先取り”になっている気がします」。

________自身の目標・夢は?

「実は、自分は営業に向いていないと思っています。それでもなろうとしたきっかけは、父です。高校時代に文化祭で、営業だった父に助けてもらいました。配送が遅れて、注文したものがスーパーに届いていない。それを父が、一瞬にして解決してみせた。営業の交渉力は凄いなと。本当に凄すぎて、意味が分かりませんでした(笑)。技術の人にしかできないことがあるように、営業にしかできないことがあると思っています。自分はこれまで、色々な方に助けてもらいました。今度は自分ができるようにならないといけない。だから、それに見合うだけの実力をつけたい。それが現時点の目標ですね」。

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常に成長を求め、努力を惜しまない、そんな人材を求めています。

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